BONZOUR JAPON
BONZOUR JAPONとは?過去のイベント編集部日記リンク広告のご用命はこちらから

次号発行日についてのお知らせ

みなさんこんにちは。

暑い日が続いていますがお元気でしょうか?

そろそろ世の中はお盆休み。みなさんはお出かけですか?

さて、次号の発行日についてなのですが、上記の様にお盆と言うことで、発行を送らせました。配布先様の学校や、お店がお休みの所が多いため、今年は17日の発行になります。予めご了承下さい。

次号の特集はもちろんバカンス!!!

南仏の美しい街を紹介しています。

お楽しみに!

投稿情報: 編集部員1 | 2010年8 月 9日 (月) 17:35 | 個別ページ | トラックバック (0)

W杯

みなさんこんにちは。
締切等で忙しくなり、サンマロ旅行記がとまったままずいぶん長く放置してしまいました。で、また書かないのですが…

話は変わって、皆さんワールドカップは見ていますか??
って書いてる私自信あまりサッカーに詳しくないのですが、日本の結果くらい気にしようとニュースを見たら、フランスすごいことになってますねー。
まさかフランスが1勝もしないなんて…ちょっと応援してたのに。


フランス人はみんなサッカー大好き。
大きな試合の日には、興奮したサッカーファンが街中に湧いていて、そんな日にサンジェルマン界隈などたくさんのスポーツ観戦カフェがある街にいると、怖い怖い。
大きな声で怒鳴るし、酔っぱらってテンションが高いと何をするかわからないのは世界共通だと思いますが、なにせ体がデカイ、声がデカイで日本人よりも迫力満点。

そんなフランス人が今回の大会を見て大暴れしてるんじゃないかしら?と心配になってニュースを見るとみなさん意外と冷静で、というかあまりの弱さにしらけてるみたいで…
そこで選手の強制送還事件。サルコジ大統領が騒ぎの鎮静に乗り出すほどの大事件になっちゃいましたねー。それほどサッカーはフランスに取って大きなスポーツなんだと思うのですが。


今回の事件。なんだかとってもフランス人らしいと言うか、フランス人の意思を伝える行動力と言うのは本当にすごいと思います。いい意味でも悪い意味でも…
スポーツでまでスト起こさなくてもねぇ…
最終的に、全試合勝ち0でワールドカップを早々に終えて、プライドずたずたの選手たちはボーナスカット&エコノミーでの帰国。さらに選手がでいたCMは打ち切り…なんかだかわいそうな気分になりました。笑

さぁ今夜は日本の予選リーグ最終戦。快勝とまで行かなくても、がんばって予選突破してほしいですね!
Allez-サムライブルー!!

投稿情報: 編集部員1 | 2010年6 月24日 (木) 12:45 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

Bon anniversaire BONZOUR JAPON!!

6月に入り、だいぶ日が長くなってきましたね!

そろそろ夏の訪れを感じます。

実は6月1日の今日はBONZOUR JAPONの3歳のお誕生日なんです!

長いようで、短かった3年間。

今まで発行を続けてこられたのも、ひとえに読者のみなさま、そして関係各所のみなさまの温かいご支援によるものと編集部一同、深く感謝しております。

これからも皆様に楽しんで頂ける、リアルで、素敵なフランス情報をお届けできるよう邁進してまいりますので、益々のご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

編集部一同

投稿情報: 編集部員1 | 2010年6 月 1日 (火) 18:30 | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)

C'est parti numéro20!!

みなさんこんにちは。
BONZOUR JAPONです。
4月になり、太陽があたると温かく、ぽかぽかした日が多くなってきましたね。

BONZOURでは4月の新年度スタートに合わせて、みなさんの応援になればと思い、
「パリでがんばる日本人」と言う特集号を発行しました。
それぞれの夢を抱いてフランスで奮闘する日本人5人をインタビューしました。
今後フランスで暮らしてみたい、仕事をしてみたい。はたまた、今後人生の転機を迎える方に読んで頂くと面白い内容ではないでしょうか?
是非ご覧下さいませ。

また3月に編集部スタッフがフランスに渡り新しく買ってきた商品も

web shopで随時更新されていますので、ぜひご覧下さい!

これで、落ち着いたのでまたサンマロ&パリ滞在日記もがんばって更新します!

投稿情報: BONZOUR JAPON | 2010年4 月 9日 (金) 20:29 | 個別ページ | トラックバック (0)

Mon séjour à Saint Malo2

saint malo part 2

さてさて、前回の続きでサンマロです。

お昼に到着し、ちょっと悲しいかなあまい、甘すぎるお菓子をたべてしまった私たちは、これは早急に口直しに、おいしいものを食べなくちゃ!と言うことで、ブルターニュを代表する料理、ガレット屋さんを探しを開始。

 

ガイドブックでお店を探してみると、あるは、あるは、大量のクレープリー。

さすがブルターニュ1番の都市サンマロ。と言う訳で、その中から、いろいろと検討してみて3店にしぼり、近くにある所からとりあえず様子を見てみることに。

IMG_9451

まずは一件目。Place poissonnierにあるお店をさっそく発見!しかしまだ時間が早いにも関わらず満席。絶対ここはおいしいのに、残念。と言うことで、2軒目へ。途中、雰囲気のいいクレープリーを発見したけど、中のおじさんがものすごぉくにらんでるので、却下して(笑)Place du merche aux legumesにあるMargaux(マルゴー)に決定。明るく爽やかなかわいらしい雰囲気が決め手でした。

お店に入ってみると、店員さんも好印象。スタッフの方は皆さん女性で、店内も全体的に清潔感があって、かわいい。この時点でかなり期待ができそう。

メニューを見てみるとクレープメニューだけで、かるく50種類はある。せっかくここまで来たので、スペシャルメニューをセレクト。私はサンマロ名物でもあるホタテのウィスキーフランベのクリームソースと、ポワローのスプラウトを注文。他にレモンとエストラゴンのチキンマリネ辛いトマトソース、松の実とサラダ添え、そしてサーモンとポワロースプラウト。もちろん一緒にシードルを注文。シードルはリンゴの発泡酒。物によって味も、アルコール度数も違うけど、リンゴの甘みと、炭酸のすっきり感はしっかりと塩分の効いたガレットには欠かせない。
 
IMG_9449
IMG_9447
ホタテのガレット チキンのマリネがレット
IMG_9444
IMG_9442
サーモンのガレット シードル
 

ホタテがのったガレットは初めて見たメニューでしたが、ホタテのうまみと濃厚なクリーム、ガレットの塩見が絶妙!付け合わせのスプラウトは芽ネギのようなシャリシャリ感と香りがアクセントになり、さっぱりと最後まで楽しめる。他の二品もサーモンはまったく臭みがなく、でもしっかり脂がのっていてリッチな味わい。こちらもスプラウトとサワークリームをのせるとまた違った味わいでいろいろアレンジしながら食べられる。チキンと野菜のガレットはラタトゥイユ風の、トマトソースがぴりっと効いていて太陽の味がする。どれも日本では味わえない、珍しメニューだが、女性シェフが作るだけあって、優しく、やわらかい味わいが絶品!見た目少ないかな?と思ったガレットだけど、食べ終わるころには満腹。しっかりテンションを上げてもらえた!

お腹もいっぱいになって、満足した所で、これから観光の始まりです。

続きはまた次回。

 

 

投稿情報: 編集部員1 | 2010年3 月 9日 (火) 16:39 | 個別ページ | トラックバック (0)

Mon séjour à Saint Malo 1


Saintmalo

まだ時差ぼけが治りません…

それはさておき、今回の滞在中、初めてのブルターニュへ行ってきました!ずーっと行きたかったブルターニュ。今回は1泊と言うこともあり、 パリからTGVで3時間のドーバー海峡に面した城壁の街サンマロに行ってきました。

着いた日に嵐が来たりとちょっと大変な度でしたが、おいしいご飯と、サンマロならではの歴史にふれ、美しい海に魅せられた素敵な街でした。

まず、駅についてOffice du Tourismeへ。 ここは表に事務所が地図が出ていないので、中に居るおねーさんに、地図をもらえる様にお願いしましょう!「エスク ヴザヴェ ル プラン?」と言えばくれるはず。

ここをでてまっすぐに歩いて行けば、旧市街の城壁の街が見えてきます。

ぐるりと壁に囲まれた小さな街が一番の観光名所。モンサンミッシェルの倍くらいの大きさだと思うので、一日もあれば回れます。この壁は、海から街を守るためのもの。波などもそうですが、他国の攻撃からも街を守る役割を果たしてました。

IMG_9423

ペルーや、アジア諸国からの貿易で栄えたこの街は、フランスの中でかなりお金持ち。金銭面でも、フランス国王を支えてきたそうです。そのかわり海賊行為を、王様から認められ、隣国のイギリスやいろいろな国からから相当数の船や金品を盗んだらしい。つまり王様公認の海賊の街です。

正面門から入るといきなり、城外とは全く別の世界が広がります。

とりあえずまっすぐ道を歩くと所狭しとお店が点在した通りへ。はじめに目に飛び込んできたのは、ショコラ屋さん。見たこともない位、見事なデコレーションのショコラと、ずらりと並べられたマカロン、ブルターニュの名産品Kouign Amann(クイニヤーモン)。女子はかなりテンションの上がるお店です。

IMG_9429
chocolaterie Larnicol

名産と言うKouign Amannと綺麗な色のマカロンをおやつ用に購入。絶対においしい!と期待してましたが…反して、強烈な甘さ…大量のバターと氷砂糖でも食べているかの様な砂糖の甘さはちょっと日本人の舌にはしつこいかも。残念。そしてマカロンもはっきり言っておいしくないかも。チョコは普通でした。酒飲みの私には、ちょっと…重かった。甘いもの大好き!と言う方にはいいかもしれません。興味があればお試しを。ただ1つだけ買って味見してみることをお勧めします。汗

今回サンマロで食べたものの中で、だいたいお菓子、デザート類はすべて、かーなーり甘いので、甘いものが苦手な方はご注意を。クレープはおいしかったですよ。このブルターニュの名産、クレープの情報はまた次回にします!

 


 

 


 

投稿情報: 編集部員1 | 2010年3 月 8日 (月) 07:00 | 個別ページ | トラックバック (0)

mon séjour à Paris part 2

フランス人はホームパーティが大好き。というのも、たぶんパリの物価が高いのと、レストランが狭いから、お家だとのんびりできて、まわりを気にしなくてもいい、そんな理由からだと思うのですが…私がパリで友達と会う際も、お家にお邪魔することが多いのですが、私たち日本人はお家に人を招待すること少ないかと思います。

そんなわけで、今回はフランス人にホームパーティに誘われた際の、マナーをご紹介します。

IMG_3838

まずフランス人のお家にお邪魔する際は、必ずお土産を持って行きましょう!

できれば、主催者が何を準備してくれているかを聞いて、足りないものを持って行くようにするとベストです。

基本はワイン(7ユーロから15ユーロくらいのものが普通)。もちろん日本のアルコール類も喜ばれます。日本酒などは向こうで高級品なので、珍しがって喜んで飲んでくれます。

あとは食事。すべて用意してくれる場合もありますが、だいたいは各自もちよりなので、何かを用意して行きます。人数に合わせて少しづついき渡るくらいの量が理想的。あんまり多くても迷惑になっちゃうので気をつけて。もちろんどこかのお店でお惣菜を買っても、手作りで日本食など持って行っても喜ばれます!今まで私が作ったもので好評だったのは、おにぎり(できるだけまぜゴハンなど味が付いたもの)や、巻寿司、肉じゃが、お好み焼きなど。パリの場合は中華スーパーなどで、簡単に材料が手に入ります。田舎の場合は、めんつゆだけでも持って行くと、便利かも。納豆や、癖の強いものは好き嫌いが出るので、避けるようにしましょう。ゴハンではなくデザートでも大丈夫ですよ。

適当に準備を整えたら、お家へ。

着いたら、居る人全員に、挨拶しましょう。初めての人には、自分の名前を教えてあげて。このとき、ビズするのが普通ですが、嫌な人はしなくても大丈夫。人数が多い場合は、名前を覚えるのが大変ですが、この時忘れても平気。その後、ゆっくりお話しする機会が来たら、もう一度聞きましょう。

自分よりも後から来た人が居る場合は、その都度きちんと立って挨拶しましょう。

いちいちめんどくさいけど、たぶんこの最初の挨拶さえちゃんとできれば、後は楽しくなるはず。

基本、彼らにとって私たちは外国人なので、にこやかにしていれば向こうが気を使って話しかけてくれるはず。そしたら恥ずかしがらずに、せっかくの機会なので、リラックスして新しい出会いと、おいしい食事、お酒を楽しみましょう。フランス語を勉強している人には、学校以外で会話をするいい機会ですので、緊張せず習ったことを試してみましょう。レベルアップのチャンスです! IMG_9258


 

 


 

投稿情報: 編集部員1 | 2010年3 月 5日 (金) 16:40 | 個別ページ | トラックバック (0)

mon séjour à Paris

行ってきました!フランス。

極寒と言われていたパリですが、到着した頃には温かくなり、10℃前後とあまり東京と変わらない温かさ。ほっと一息もつかの間、きつねの嫁入り的なお天気が続き、朝、「おぉ!今日はいいお天気♡」と思っても、突然空が暗くなって、大雨なんてことが続き、傘を持たずに、歩き回ってしまった私は見事に風邪を引きました。

これから行かれる方、ぜひ気をつけて。

さてさて、今回の滞在はほぼ買付けに徹しておりましたが、夜と、週末はお出掛けしてきましたよ。何回かに分けて、いろいろとご紹介できれば〜と思っております。

まずは、おいしいおいしい、ビストロのご紹介。

パリの南、モンパルナスからほど近い、メトロ13番線のPernetyに最近できた、話題の店La Cantine du Troquet(ラ カンティンヌ ドゥ トロケ)。15区にある、名の知れたビストロLe Troquetのセカンド店のこのお店は予約を受けていない、本当に地元のために作ったというビストロで、訪れたこの日も平日にも関わらず、どんどんとお客さんが入ってきてあっという間に満席に。

店内は昔ながらのビストロ風なつくりで、暖かみのある内装に、パリにはめずらしい、少し広めのテーブル。ゆったりと食事をしてほしいという、心遣いが伝わってきます。

ここのスペシャリテはバスク料理。壁の大きな黒板に所狭しと書かれたメニューをなんとか必至に読み(フランス語が得意でない方は、結構大変かも…スタッフの人も英語は得意じゃなさそうだったので、できれば、フランス語で質問してみましょう!)前菜におススメされた豚の耳のソテーと、フォアグラとタンのミルフィーユ、お魚のピュレをのせたたるティーヌを注文。

IMG_9345 IMG_9344
豚の耳のソテー フォアグラとタンのミルフィーユ
IMG_9347  
お魚のたるティーヌ  

いやこれが、すべて驚きのおいしさなんです。なんか久しぶりに感動する位おいしいフレンチを食べたなぁ。と思う位に。おすすめされた、豚の耳のソテーは、今まで沖縄料理のミミガーが嫌いだった私もぺろっと食べられる位においしい。フレンチと言うよりも、なんかホルモン屋さんな味。フォアグラもタンもやわらかく、とろけるような味わい。お魚は味がしっかりしていて、ラタトゥイユみたいなお野菜も美味。これはメインも期待できそう。メインにはアニョーのソテーと、テット・ドゥ・ボー(子牛の頭のお肉)タラのソテーをチョイス。すべて調理法はシンプルですが、素材に力を入れているだけあって、期待どおり、これまたすべて本当においしい。付け合わせのポテトまで今まで食べたポテトの中で一番おいしかった。笑

IMG_9351
09013054
アニョーのソテー 付け合わせのポテト
IMG_9350  
タラのソテー  


アニョーは乳のみ子羊を使っているのか、全く臭みがなく、すごくあっさりしていて本当にやわらかい!大きなお肉もぺろっとたいらげられる。そしてお魚も程よくジュシーで、野菜がまたさっぱり。テット ドゥ ボーはちょっと脂っこいかがしますが味付けは抜群!好きな人にはオススメです。ほかにも豚肉のグリエが有名らしいけど、この日は食べなかったので、次回はぜひ挑戦してみたいかも。

すでにこの時点でお腹が破裂しそうだったので、デザートは断念。でもほかのお客さんが食べていたものはどれもおいしそう。次はランチを抜いて腹ぺこで行こうっと!

3人で前菜とメインを一ずつとワインを1本頼んで、一人40ユーロ前後とかなりお得なお値段も、人気の秘訣かも。

私が今までパリで食べてビストロの中ではかなり上位にランキングしたこのレストラン。
パリに行かれる際にはぜひお試しあれ!!

La Cantine du Troquet

101 rue de l'Ouest 75014 Paris
休業日:土曜日、日曜日

投稿情報: 編集部員1 | 2010年3 月 4日 (木) 20:37 | 個別ページ | トラックバック (0)

2月のパリ

先週までずーっとマイナスを保っていたパリ。

ようやく春が近づいてきた様子で、ちょっと温かいです。

今日は10度くらい。

でもお天気の悪い日が続いていて、まだ快晴のパリには

残念ながら出会ってません…

太陽が恋しい。

今パリの子供たちはバカンスみたい。

うらやましい。

私はてくてく今日も歩いてきます。

今日はちょっと写真を撮ってきたいなぁと思っているので、

またアップします!

投稿情報: 編集部員1 | 2010年2 月23日 (火) 20:06 | 個別ページ | トラックバック (0)

2gatu

投稿情報: 編集部員1 | 2010年2 月23日 (火) 19:55 | 個別ページ | トラックバック (0)

最近の記事

  • 次号発行日についてのお知らせ
  • W杯
  • Bon anniversaire BONZOUR JAPON!!
  • C'est parti numéro20!!
  • Mon séjour à Saint Malo2
  • Mon séjour à Saint Malo 1
  • mon séjour à Paris part 2
  • mon séjour à Paris
  • 2月のパリ
  • 2gatu

アーカイブ

  • 2010年8 月
  • 2010年6 月
  • 2010年4 月
  • 2010年3 月
  • 2010年2 月
  • 2010年1 月
  • 2009年11 月
  • 2009年10 月
  • 2009年9 月
  • 2009年8 月

カテゴリー

  • info
  • 食
フィードを購読

Mobile URL


Send mobile url of this blog's
Copyright: 2007 BONZOUR JAPON Allright Reserved